自ら靖んじ、自ら献じ。

弊社は陶磁器用金液開発から始まって昭和26年から約70年にわたり



プレシャスメタルの可能性に光をあてる独自の研究をひたむきに積み重ねてまいりました。

この間、常に新しい技術に挑戦してお客様からの様々なニーズにお答えし、



今日ではわが国有数のエレクロトロニクス素材の開発メーカーとして



高い評価を頂戴するまでに成長を遂げることができました。

お取引を通じて出会い、私どもを育てて頂いた多くの方々への感謝の念を片時も忘れることなく



「自ら靖んじ、自ら献じ」という書経の言葉を戒め



これからも10年、20年後に生きてくる研究開発に励んでまいりたいと存じます。

お客様への最高の技術と品質のご提供を目指す



「プレシャスメタルの未来を拓く大研化学グループ」への



変わらぬご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 原田 将弘